ココカラいわて通信(令和8年7月21日号)「ハカセ」がやってくる!
- 7月21日
- 読了時間: 2分
いつもありがとうございます。ココカラいわてのレオです!
私はよく「元気そうだね」と言われることがありますが、私も調子が悪くなることあるんですよ…
私が調子悪くなったときは、妻いわく口調に出るようです。
どんな口調かというと、
「0か100かの完璧主義な、非常に偏った物言い」
です。
じつは私自身、気づく場合もありますし、気づかない場合もあります。
こんな時は肩がガチガチに固まっていて背がいつもよりも丸まってしまいます。
寝ても寝ても疲れが取れず、ひどいときは頭が混乱するときがあります。
そこで、先日の精神科通院で主治医とカウンセラーさんに相談してみました。
その中でも、カウンセラーさんからの提案が印象的だったので紹介します。
カウンセラーさんに調子が悪くなった時のことを話したところ、
「その調子の悪さに名前を付けてみましょう!」
というのです。
最初はなんでだろうと思いましたが、名前を付けることによって、周囲の人と調子の悪さを共有しやすくなるとのことでした。
さっそく、妻とどんな名前にするか相談し、私の調子の悪さに「ハカセ」と名前を付けました。
調子が悪い時の口調が「気難しい博士」に似ているということからこのように名付けました。
今後は調子が悪くなったときは妻に「ハカセ来たかも…」と伝えることができますし、妻からも「今日ハカセ来てる?」と教えてもらうことができそうです。
ちなみにハカセが来た時の対処法は
・趣味である数学の動画をみる
・肩に温湿布をする
です。
今はまだハカセと仲良くないですけど、今後ハカセとそれなりに付き合っていけるように過ごしていきたいと思います。
代表 レオ(上野 康隆)






