令和8年度第1回相談支援事業所ココカラいわて研修会の実施報告について
- 6月26日
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相談支援事業所ココカラいわてでは、所属する相談支援専門員等の知識や相談援助技術の向上を目的として、定期的に所内研修を実施しています。
令和8年度第1回の研修会は、令和8年5月12日(火)に開催し、藤村ゆみ子様(多機能型事業所とくたん所長)を講師にお迎えして、「障がい児支援において大事なこと」と題したご講義をいただきました。
また、障害者地域生活支援センターしんせいの相談支援専門員の皆様にもご参加いただき、事業所の枠を越えて学びを深める機会となりました。
研修では、保護者やきょうだいの立場から見た障がい児支援についてお話しいただき、それぞれが抱える思いや悩みに寄り添うことの大切さを学びました。
また、支援者としては、「できないこと」に目を向けるのではなく、一人ひとりの発達段階や特性を丁寧に理解し、その子に合った支援を考える視点の重要性について理解を深めました。
さらに、保護者との関係づくりに悩んだ際には、一人で抱え込まず、チームで相談しながら支援を進めることや、職員同士が気軽に相談できる環境づくりが、より良い支援につながることを改めて確認しました。
今回の研修で得た学びを日々の相談支援に生かし、ご本人だけでなく、ご家族一人ひとりの思いにも寄り添った支援の実践に努めてまいります。
今後も継続的な研修を通じて職員の専門性向上を図り、地域の皆様に信頼される相談支援を提供できるよう取り組んでまいります。
法人事務局長 岡部






