ピアサポーター探訪
- 7 時間前
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いつもありがとうございます。
ココカラいわてのレオです!
今回私たちは岩手県遠野市にあります就労継続支援B型「遠野地域福祉事業所わの里」にお邪魔いたしました。
こちらの事業所では利用者さんの中に「リーダー」という役割の人がいて、利用者とスタッフの橋渡し役をされているそうです。
まさにピアサポーター~!
リーダーの菊池さんは他の利用者のよき相談役としてご活躍されているようです。
菊池さんは令和7年度の岩手県障害者ピアサポート研修を受講して、バウンダリーの大切さを学んだとおっしゃっていました。
バウンダリーとは自分と他者の境界線のこと。
他者の悩みを背負いすぎることでつらくなる場合は他者と自分の間にバウンダリーがうまく引けてない可能性があるのです。
他者との間に線を引く、というと冷たく感じるかもしれませんが、他者と自分をごっちゃにして共倒れするよりも、自分がつぶれないように自分を大切にすることがお互いにとっていい関係性につながるのです。
スタッフの及川さんからはリーダーの菊池さんについて「まさに利用者とスタッフの橋渡し役として助かっています」とコメントをいただきました。
ピアサポーターの可能性は無限大ですね。
帰りにはわの里さんのカフェでランチ!んまい!
わの里の菊池さん、及川さんはじめスタッフ、利用者の皆さん、大変ありがとうございました!また行きたいホッとする場所でした!
※ピアサポーター…ピア(仲間)+サポート(支えあい)=ピアサポート(同じ経験をした者同士の支えあい)の考え方を大事に支えあいを行う人のこと。
例えば精神障がいを経験した人が同じように障がいを経験した人を支える支援員として働くことなどがあげられます。
※就労継続支援B型…障害福祉サービスの一つで福祉的な就労の形の一つ。
障がい当事者などが、工賃をもらいながら自分に合わせた働き方ができる福祉サービス。
代表 レオ(上野康隆)









