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ココカラいわて通信


ココカラいわて通信(令和8年4月24日号) 「精神科訪問看護ってなに?(インタビュー前編)」
いつもありがとうございます。ココカラいわてのレオです!現在、当法人では、精神科訪問看護ステーションの立ち上げ準備をしています。では、そもそも精神科訪問看護とは何でしょう?精神科訪問看護とは、精神疾患や心のケアを必要とする人が、自宅やグループホームで安心して生活できるよう、看護師などの専門職が訪問し、病状観察、服薬管理、生活支援を行う医療サービスです。当法人では、この訪問にピアサポーターが同行する形を準備しています。さて、精神科訪問看護の説明はこの通りなのですが、実際のところはどうなのでしょうか?今回は、当法人ピアサポーターおいもさんにそのあたりのお話を聞いてみましょう。おいもさんは精神科訪問看護を受けたことがある方です。インタビュアーは私レオが務めます。
7 時間前


ココカラいわて通信(令和8年4月16日号) 「ピアサポートって何?」
いつもありがとうございます。ココカラいわてのレオです!新体制のココカラいわても半月を迎え、忙しさも少し落ち着いてきたところです。おかげさまでホームページの閲覧数も3月上旬と4月上旬を比較すると、約3倍になっていました!びっくり!ホームページを見て電話しましたという方もいたりして、関心の高さに改めて感謝の気持ちでいっぱいです。さて、ホームページをご覧いただいた方は分かるかもしれませんが、ココカラいわては「ピアサポート」の考え方を大切にしています。「ピアサポート」とは「ピア」(同じ経験をした仲間)と「サポート」(支えあい)を合わせた言葉で「同じ経験をした仲間同士の支えあい」を意味します。そして、同じ経験をした仲間同士とは、例えば「精神科に通院している者同士」や「小さなお子さんがいるお母さん同士」など共通の経験をしている者同士のことをいいます。もちろん、まったく同じ経験をしているわけではないのですが、似た経験をしていると共感が生まれやすいという意味で「仲間」と表現しているのです。ココカラいわてには、私を含め精神的困難を経験した者がピアサポーターとして在
4月16日


ココカラいわて通信(令和8年4月14日号) 「緊急の情報交換会!」
私たちココカラいわては、満開の桜の木の下で、緊急の情報交換会を開催しました!これは、どうやら世間一般では「お花見」というらしいです。ほどよい暖かさで、のんびりした時間を過ごせました。桜はなぜ美しいか。理由の一つには「期間限定だから」ということもあるようです。散ることがわかっているからこそ、今この瞬間の桜は美しい。儚さと美しさを兼ね備えているのですね。
4月14日


ココカラいわて通信(令和8年4月8日号) 「ココカラはじまる物語」
いつもありがとうございます。ココカラいわてのレオ(上野康隆)です。相談支援事業所開所にあたりまして、お花やお菓子、お祝いの言葉を多数いただきました。厚く御礼申し上げます。ありがたいことに開所から1週間で、20件ほどのご相談をいただきました。ココカラいわてとして、みなさんの「ココカラ」に寄り添えるよう職員一同、精一杯努めさせていただきます。ココカラいわては「ピアサポート」をテーマに、みなさんの語りに耳を傾けてまいります。時に一緒に悩み、考え、相談者と共に過ごす時間を大切にしていきたいと考えております。さて「ココカラいわては、結局何をしてくれるの?」と思う方もいるかもしれません。そこで以下に書き記したいと思います。ココカラいわては、・障がい福祉サービスを利用するときに必要になる「サービス等利用計画」(いわばサービスを利用するための計画書)をあなたに合わせてつくることができます。・障がい児福祉サービスを利用するときに必要になる「障がい児支援利用計画」(こちらもサービスを利用するための計画書)をあなたやお子様に合わせてつくることができます。・障がいや難病
4月8日


ココカラいわて通信(令和8年3月31日号) 「今日までそして明日から」
吉田拓郎さんの1971年発売の楽曲「今日までそして明日から」 この曲は私レオにとって特別な曲であります。 思えば私と同じように精神的困難を経験した人たちががつながり、ピアサポートを感じられるような居場所を作りたいと活動を始めたのは、およそ7年半前のことでした。 その当時は、休職中で布団から出ることができない日々が続いており、私はスマホの小さな世界の中で生きていました。 現実世界が灰色に見える。 そんな中、希望を感じることができたのは、ピアサポートを感じることができる居場所づくりの構想を練る時くらいでした。 妻や主治医の支えもあり、第1回の居場所を開催した時の嬉しさは何物にも代えがたいものでした。 あれから7年半。 活動を継続できたのは、この間出会った多くの仲間のおかげだと思っています。 私自身は偉くも成長もあんまりしてないんじゃないかな? 一つ成長できたことがあるとすればそれは、過去の苦い経験を受け入れ、自分が不完全であることも受け入れ、間違えたら謝って立ち直ることにしよう!と気持ちを切り替えたことかもしれません。...
3月31日


ココカラいわて通信(令和8年2月24日号)
みなさまいかがお過ごしでしょうか? 私レオは、昨年後半からの不調がだいぶ落ち着いてきたところです。 私は調子が悪くなると眠りが浅くなり、将来に希望を見いだせなくなってしまいます。 また、過去の失敗を何度も思い出してしまい、自分が無意味な存在だと感じてしまいます。 こうなるともう布団から出る事ができなくなってしまうのです。 そんなときに私を救ってくれるのが、妻をはじめ周りの人の存在です。 急かすでもなく私の回復を待ってくれるのは、私にとって希望を見いだせることなのです。 今後もゆっくりと歩んでいけたらと思います。 (お世話係 レオ)
2月24日
アンカー 1
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