岩手県内における精神障がいピアサポートの実態調査
- 3 時間前
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いつもありがとうございます。
ココカラいわてのレオです!
ココカラいわてでは、令和7年度に岩手県立大学と共同で岩手県内における精神障がいピアサポートの実態調査を行いました。
今回は、この研究の発表会に参加してきました。
この研究は、岩手県内の障がい福祉事業所と精神障がい当事者へのアンケート調査を実施し、その結果をまとめたものです。
結果を要約すると以下のとおりです。
【事業所】
ピアサポートの一定以上の関心や意義を感じているが、事業所としてピアサポーターを雇うことやピアサポート活動を展開していくことは難しいと感じている。
【精神障がい当事者】
自身と同じ経験をした者とのサポート関係(ピアサポート)に非常に高い意義を感じているが、現状ピアサポート関係にあるようなサポーターがいない方がほとんど。
以上のことから、ピアサポートへの期待はありつつも現状まだまだ普及しておらず、ピアサポート活動の展開についても、ハードルの高さを感じているというのが岩手県の現状のようです。
ココカラいわてでは、独自にピアサポートに関する取り組みを行っていくとともに、行政への提言やピアサポート活動を行いたい方へのフォローを行っていきたいと考えております。
「岩手県にピアサポートやリカバリーの文化が根付くといいなぁ」と感じる今日この頃でした。
また、研究に際しては岩手県立大学の泉先生(写真右)、尾無先生、井出さんやピアサポーターの鈴木さん(写真左上)にご協力いただきました。
この場を借りて御礼申し上げます。
代表 レオ(上野康隆)







