ココカラいわて通信(令和8年5月27日号) できるとできないの間に」
- 5月27日
- 読了時間: 1分
いつもありがとうございます。ココカラいわてのレオです!
ココカラいわてのピアサポーターおいもさんはよく人から
「できているね」
と言われるそうですが、彼女はそれを複雑に受け止めます。
周囲からできているとみられてしまい、本当の彼女のつらさやしんどさが伝わりづらい…。
しかし実は「できる」と「できない」の間には、他の多くの人に比べて多くのエネルギーをつかってやっとできていることが存在するのです。
そんな彼女が自分のつらさを見えるようにするために作ったのが写真にあるこの表です。
「がんばってできていること」の分量が多く、そりゃ疲れるよね…ということがわかりました。
がんばってできていることは
「できて当たり前」
ではなく
「できたら偉い!100点!」
と考えることにして、誰かに頼ったり、たまにさぼったりしよう!と考えることができるわけです。
私も勉強になったおいもさんの自己分析でした。
代表 レオ(上野康隆)






