ココカラいわて通信(令和8年7月28日号)希望を灯そう、ココカラ一緒に。
- 7月28日
- 読了時間: 2分
皆さん、こんにちは!
NPO法人ココカラいわて事務局長の岡部です。
令和8年10月1日の「訪問看護ステーションココカラいわて」開所に向け、「ココカラいわてとは、どのような存在でありたいのか」「私たちは地域にどのような価値を届けたいのか」について、改めてスタッフ全員で話し合う時間を設けました。
ホワイトボードいっぱいに書き出された言葉の中心にあったのは、やはり「ピアサポート」です。
「ピアサポート」の可能性や価値、そこから連想されるイメージについて、次のような言葉が挙げられました。
・不安を受け止める力
・共感すること
・寄り添うこと
・お互いを尊重すること
・柔軟に向き合うこと
・「障がい者」としてではなく、一人の「個人」として見ること
・その人と一緒に時間を過ごすこと
・自身の経験を肯定的な力へと変えていくこと
そして、話し合いの中で生まれたのが、
「希望を灯そう、ココカラ一緒に。」
という法人のキャッチコピーです。
「灯す」という表現には、大きくまぶしい光ではなく、暗闇の中でも足元を照らすようなささやかな希望という意味を込めています。
支援者が一方的に希望を与えるのではありません。
利用者、ご家族、地域の皆さん、そして私たちスタッフが、一緒になって希望を見つけ、一緒に灯していく。
それが、私たちココカラいわてが目指す支援のあり方です。
これから、訪問看護ステーションの開所を迎えますが、相談支援事業所も含め、私たちはこれまで以上に、一人ひとりの希望に寄り添える存在であり続けたいと考えています。
「希望を灯そう、ココカラ一緒に。」
この言葉を胸に、これからも地域の皆さまと歩み続けてまいります。
今後とも、ココカラいわてをよろしくお願いいたします。
法人事務局長 岡部







