岩手日報に「訪問看護ステーションココカラいわて」を取り上げていただきました!
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このたび、岩手日報(令和8年8月31日付)にて、当法人の取り組みを取り上げていただきました。
記事では、令和8年10月1日の開設を予定している「訪問看護ステーション ココカラいわて」について、精神科に特化した訪問看護に、当事者としての経験を持つピアサポーターが同行する取り組みを紹介していただいています。
私たちが大切にしているのは、病気や障害だけを見るのではなく、その人が一人の生活者として、その人らしい暮らしを続けていくことを支えることです。
精神的な不調を抱える方の中には、医療機関で治療を受けていても、退院後の生活の中でさまざまな困難に直面する方がいます。
「病院の中では分かってもらえなかったこと」
「家に帰ってから困ったこと」
「誰かに相談したいけれど、うまく言葉にできないこと」
そうした経験は、一人ひとり異なります。
だからこそ、専門職による支援に加えて、同じような経験をしてきた当事者だからこそ寄り添えることがあるのではないかと、私たちは考えています。
訪問看護ステーション ココカラいわてでは、看護師による専門的な支援と、ピアサポーターによる当事者としての視点を組み合わせながら、利用される方の地域での生活を支えていきます。
「一人じゃない」と感じられること。
「自分の経験も誰かの支えになる」と思えること。
そして、地域の中で安心して暮らし続けられること。
そうした支援を、地域の皆さまと一緒につくっていきたいと考えています。
今回、岩手日報という地域を代表する新聞で私たちの取り組みを紹介していただけたことを、大変ありがたく感じています。
記事を通じて、精神障害のある方への支援には、専門職の支援だけでなく、当事者同士の支え合いという大切な力があることを、一人でも多くの方に知っていただければと思います。
ココカラいわては、これからも「ピアサポート」と「リカバリー」を大切にしながら、地域で暮らす一人ひとりの「これから」を支えていきます。
訪問看護ステーション ココカラいわては、令和8年10月1日の開設を予定しています。
今後とも、当法人をよろしくお願いいたします。
法人事務局長 岡部
※岩手日報(令和8年8月31日付)
※岩手日報社の許諾を得て転載しています。






